戦艦でも駆逐を撃て! の巻
戦艦が大好きな諸君。
駆逐艦は撃っていますか?
駆逐艦はありとあらゆる局面で撃つべきです 嘘です。
でも、可能ならできるだけ撃ちましょう。特に序盤で見える駆逐(=他に急いで撃つべき敵が少ない時)なんかは積極的に狙うべきです。
「知ってるわい、やっとるわい」という人は今すぐ帰ってください。この記事から学ぶことは何もありません。時間を無駄にせずお味噌汁でも作りましょう。
「分かってはいるんだけどねえ……」や「必要性が見い出せない」という人はちょっとでも見ていってください。
そしてみんなで駆逐艦を滅ぼすのです。
そもそも戦艦で駆逐艦を撃つべきか
撃つべきです。
大抵の場合は。
逆に、たまには撃つべきじゃない場合もあります。
その判断はどこでつけるのかというと、あなたの撃った砲弾は「その装填時間や機会損失と比較してペイするか」で決めます。
ちょっと考えてみましょう。
駆逐艦を撃つ価値が増す
- 味方と相手の駆逐艦が撃ち合っている。
- 相手の駆逐艦のヘルスがある程度多い。
- 自分の他にもその駆逐艦を撃っている味方がいる。
- 他に今すぐ撃った方がいい敵がいない。
- 自分のエイム力で当てられそう←最重要!
駆逐艦を撃つ価値が減る
- 他に今すぐ撃った方がいい敵がいる。
- 相手の駆逐艦が沈みかけで、自分が撃たなくても倒せそうである。
- 味方と相手の駆逐艦が撃ち合っており、味方の駆逐艦だけで倒せそうである。
- 装填時間が極端に長い艦に乗っている。
- 自分は今、撃たずに隠蔽に入らなければならない。
これらはあくまで一例です。試合の運びは千差万別ですから、他にもどんな判断材料が入ってくるか分かりません。
でも、基本的なところはだいたい上記のような感じになっているはずです。
一応、ちょっとだけ解説をしておきます。
味方と相手の駆逐艦が互いに撃ち合っているならば、横槍を入れた量が多い方が勝ちに近づきます。
それこそ駆逐同士のDPSをひっくり返せることすら珍しくはありません。
また、相手のヘルスが十分多いならば(沈みかけでないならば)、自分の一撃が相手にとって痛打となる可能性が高まります。
逆に、ほっといても沈んだ敵をキルスチールするだけならば戦艦が撃つ必要はありません。
それから、他の味方が支援射撃をしているかどうかも重要です。いっぱい撃たれれば避けづらいに決まっているからです。
味方駆逐艦との交戦や航空攻撃が加わればもっと有効性は増します。相手の脳みその処理能力が限界に近づいている可能性が高いからです。
反対に、今すぐ撃った方がいい別の敵がいる場合は、駆逐艦を撃つ動機は薄まります。
真横を向いた巡洋艦がいるとか、薩摩にいじめられてボロボロになった空母がヘロヘロで走っているとか。
火災を消した敵に再着火したいとか、その程度なら駆逐艦を撃つ方がペイすることが多いです。
あと、装填時間の長い艦、いやもう名指ししますが、ヴァマントならちょっと躊躇することはあります。着弾までの時間も長いし。
でもコロンボなら弾速も早いし全然撃つ。
そんな感じで、価値の足し算引き算をして撃つことがペイするかどうか考えてください。
「え? そんなの難しいよ~っ頭が回らない!」って人は、だいたいペイするのでとりあえず撃っておきゃあいいと思ってください。
あとはね、根性でね、当てろ。
今回はそのための話をします。
駆逐艦を撃つ時の考え方
さて、ではここから実際のスクショを交えて解説していきましょう。
まず、できれば用意した方がいいもの(人)があります。
nero か kanani です。
彼らは最初から見えてたかのように爆速で駆逐艦を見つけ出して虐殺を始めるので、賑やかしでちょっと撃つだけで全然貢献になります。
なんなら最序盤での敵駆逐発見がほぼ確実に発生しますので、もうそれは絶対に撃つべきです。初動で他に優先しないといけない敵なんてほとんどいません。
つーか私が敵駆逐を撃てるタイミングを見計らって見に行ったでしょ? ってタイミングでスポット取りに行ったりするので、撃ってペイする可能性がものすごく上がります。
まぁ私の知り合いが nero さんと kanani だったのでこの2人を挙げましたが、駆逐を見に行ってくれる空母なら誰でもいいです。
まあ、いなければいないで、それでもいいです。
ケース1 静止する駆逐

このスクショでは、偏差を取りませんでした。
これを含め、この記事に掲載するスクショでは、レティクルが表示されている位置にそのまま撃っています。
理由としては、味方空母が戦闘機を置いた瞬間に航空発見で見えた秋月だからです。そして画面を見てわかるように、この秋月は反射でスモークを焚きました。
おまけに、被発見時にこの秋月は機関を停止して、動いていない状態でした。
こうした状況と、雪風による発見ではなく、不意の航空発見で隠蔽に入るために煙幕を焚いたことから、すぐにその場を離脱するとは考えにくいと思われます。
そのため、ほぼ偏差は取らずに撃ってよいと判断しました。

結果、1発しか当たりませんでしたが、それでも駆逐艦にとっては全HPの5~6%です。まあ、無いよりマシと言えるでしょう。
そもそも序盤で他に急ぎの敵もいませんし、撃ち得です。
ケース2 撤退する駆逐

このスクショでは、やや右側に偏差を取っています。
補足として、この秋月は直前まで味方空母の戦闘機で発見されており、それを全機撃ち落とした瞬間がこのスクショでした。ですから、この後すぐに秋月は隠蔽に入っています。
さて、そうした事情が分かれば、偏差の理由は単純です。
この秋月は隠蔽に入れたので回避行動を中断してよいと考えるでしょう。
その場合、左側に転舵するとは考えられません。マップ端に追い詰められて沈むだけだからです。
一時的な回避行動だとしても、そちら側に行くことは避けたいと反射で感じるはずです。
よって右側に転舵する強い動機があります。
あとは、「隠蔽には入れたけど最後に撃たれたっぽいぞ?」と訝った秋月がどの程度で転舵を取りやめるか、それとあなたとの心理戦です。
かっこいいこと言いましたけど、ぶっちゃけ適当ですね。当たれば御の字。

当たりましたので御の字です。
ケース3 前進&回避する駆逐

こちらは、味方チュンムと相互発見になった敵北風です。
注目すべき点として、味方空母の艦載機は近くに接近していません。
すなわち、敵北風は空母の攻撃を考慮に入れずに行動することになります。
ですから、撃つべき場所は明確で簡単です。
味方セジョンが近くにおり、投影面積を減らしながら離脱したい。
そのように考えた敵北風は、増速しながら右に転舵して逃げるに決まっているのです。
ならば撃つべきなのは、その増速分と転舵で膨らんだ針路の分の偏差を取った場所です。

まあこれも1発しか当たりませんでしたけど……。
隠蔽に入られたので、エイムが悪かったか散布が悪かったか不明。おそらくエイム
ケース4 行動制限がかかった駆逐

さて、このスクショをご覧ください。
もう絶望的状況です。この島風が生還する方法はありません。
なぜならば、島に針路を邪魔されている上に戦闘機によるスポットを取られており、他の味方からの援護射撃まであるからです。
唯一ここから入れる保険があるとすれば、現在焚きつつある煙幕でなんとか援護射撃をしのぎ切り、接近しつつある反跳爆撃をいなし、戦闘機が帰ってかつ空母の追撃がないタイミングで撤退することぐらいです。
もちろん、実現する可能性はほぼゼロです。
であれば、撃つ際に考えるべきことは単純です。
この島風が隠蔽に入ろうと努力しながら、どういう行動を取りそうか、ということです。
反跳爆撃の脅威を考慮しても、島の裏側に入って射線を切りたいと思うはずですから、ここからやや右側に舵を切るはずです。
しかし、考えねばならないことが二つあります。
それは、既に煙幕を展開しているということ。すなわち、もうこの島風は行き足をかなり落としているので、多少の転舵で動ける範囲は少ないのです。
しかも、超超超見づらいですが、この島風、機関を損傷しています。煙突から赤い炎が上がっているのが分かるでしょうか。
さて、ということは、余計に動ける範囲は狭いはずなのです。
もっと言うと、煙幕に入る程度には減速したいのにエンジンが効かず大して減速できないということでもあります。
じゃあ撃つ場所はあそこ、現在の速力ほぼそのままでやや右に動いた場合に通るであろう場所です。

この射撃そのものでは沈んでくれませんでしたが、火災を治せずに撃沈に至らしめることができました。
撃っちゃった方がお得でしょ
ここまで幾つかのパターンに分けて見てきたように、駆逐艦というのは戦艦にとっても十分に射撃する価値がある対象だということが理解できると思います。
ここで記事にするにあたって射撃の根拠をダラダラと並べましたが、ぶっちゃけ勘です。
その場その場でなんとなくこの辺かなあというのを感じ取れるようになります。
駆逐艦を撃ち続けていれば。
最初から諦めて見向きもしない、というのだけはやめましょう。
それに、たとえ当たらなくとも「撃ってくる奴がいる」と思わせるだけで敵の駆逐の警戒レベルを引き上げることができるわけですから、とりあえず撃っといた方がお得なんですよ。
大抵の場合は、本当に。
というわけで皆さんも積極的に駆逐艦を撃ってみましょう。
ただ、まあ、ガチで当たりもカスりもしねえのに駆逐だけしか狙わない、みたいなのは流石にアレですからやめておきましょうね……。
節度を持って、でも積極的に大胆に。
意外と当たるんで自分がうまくなったのかと錯覚する効果付きでお得です
T9最強戦艦、ジュセッペ・ヴェルディ

おまえらはT9戦艦を信じていますか?
かつては武蔵、ミズーリなど一芸に秀でた猛者どもがこの世界を牛耳っていました。
ところが今、石見とかおおやまとか肥前みてぇな有象無象が跋扈し、このティアの情勢は混迷を極めております。だいたいジャップのせいだな
そこで、改めて私は声を大にして言いたい。
そこで、アジアサーバでヴェルディ勝率1位(2024年5月現在。非公開のためリーダーボードには載っていないが120戦83%)のアテクシがヴェルディの強い立ち回りを紹介します。
おまえらもこれをみて、勝て。
ヴェルディでモクをつかうな
初心者(といっても、ヴェルディが初心者なだけであって、おふねそのものの実力はある人)は、これ。
もう、これだけ。
ヴェルディでモクをつかってはならない。
これはどういうことか?
ヴェルディの強みは言うまでもなくその独特の煙幕です。動作時間が長くリキャストが早く1分近くも自分の姿を隠すことができる。
これは言わば最終兵器です。
立ち位置を変え、敵を殺す。危ない位置にも安全に突っ込み、敵を殺す。
コロンボとは違い、船体が小さいのとモクが優秀なのでより攻撃的なムーブができます。
それができるヴェルディのモクを、おまえらは使ってはならない。
それはどういうことか。次の項目にも絡むことなので、このまま読み進めてほしい。
とにかくモクはできる限り使わないと覚えておきたまへ。
ヴェルディは弾当たんなくてもいい
そう。おまえらもご存知の通り、ヴェルディはすっごく散布が悪いです。σが低いです。
撃っても当たりません。狙ったとこに飛んでくれません。
それでいいです。
遠慮なく副砲特化にしてください。
散布界UG? 要らんそんなもんは。三角コーナーにでも捨てておけ。
ヴェルディに必要なものはたった一つ。
圧です。
強烈な。
「そこに戦艦がいる」この圧です。
いつでもおまえらの横腹を撃てるぞ。
いつでもキャプに絡めるぞ。
いつでも駆逐に主砲ブチ込めるぞ。
いつでもプッシュできるぞ。
いつでも副砲ばら撒きながら突っ込めるぞ。
そういう圧です。
敵がいてほしくないと思う位置にヴェルディを居座らせろ。
そして「うわ、あいつの弾当たったら嫌すぎる」「うわ、このまま突っ込んできたら嫌すぎる」
そう思わせておけ。
現環境だと「内周寄りから外周に向けてのクロスを取る」とかが分かりやすい。
モクは使わない、ただそこにいて圧をかける。そしていつでも凸なり引くなりできるようにスタンバイだけはしておく。
「いつでもスタンバイ」これが圧力ヴェルディにおけるスモークの主要な価値なのでおまえはスモークを使ってはならない。
圧を最大にかけられる位置を見定めよ。
そして、そういう場所は大抵危険だ。そこからいつでも逃げられるというオプションを常に保持しておけ。
したがってモクの作動時間中やリキャスト中は圧力の出ない無駄な時間だ。
このまま突っ込めば片側全部破壊できるからモク焚いて突っ込むぜ、という場合を除いてはな。
だがそういう機会は狙ってもなかなかやってこない。10戦か20戦に1回あればいい方。
(蛇足だが、1回だけ北方で開始5分でC側全滅させたことがある。確かCAMPのクラマスと一緒だったが、光栄にもライン上げの早さを褒めていただけた記憶がある)
だからとりあえずヴェルディ初心者はモクを使わないと覚えておけ。
ヴェルディで学べ、戦艦とは何たるか
弾が当たんなくてもいいんだ。クロス取っててすら1試合に数回バイタル抜ければいい方だ。
それでも勝てる。なぜか?
戦艦とはどうあるべきかをヴェルディは簡単に実践できるからだ。
「いるだけで嫌なところに居座られる」これだけで敵は動きが鈍る。
そうしたら味方が削り合いで勝つ。
敵が崩れたら突っ込め。そのための副砲ヴェルディだ。
全ては敵の姿勢を崩して有利を取るためのお膳立てだと思え。
モクを温存するのもクロス取ったりするのも「他の船だと行きづらいけど、あそこに行けば敵は嫌がるなぁ」という位置を占有するためだ。
弾なんか当たんなくても勝てる。私が生き証人だ。
適切な位置さえ掴んでいれば。
どこから圧がかかれば敵は崩れるかを見抜いていれば。
冒頭のスクショをみてほしい。
観測ダメージ11万だ。
こいつ、戦艦だぞ?
つまりそういうことだ。
島も駆使して射線を切ったり通したり管理しつつ、敵に接近するのだ。他の味方とは違う方向からな。
そしたら駆逐からですら視線の通らないところに視界を通せるし観測も出る。それが、敵の戦線を崩すことにもつながる。
もちろん、たまにまぐれで出るヴェルディ自身のバイタル命中も含めてだ。
有効な位置取りと、敵が怖気づいたと察した瞬間の突撃、攻勢。
徹底して敵が嫌がることをやれ。
他の戦艦では耐久や消耗品の関係でできないことを、こいつはやれる。
見果てぬ夢のその先へ
たぶんジャンバールの方が強いです。
T9はヴェルディだけ信じろ

ジャンバールとかオワコン、ジュゼッペ・ヴェルディが最強。
どういうこと?
私は以前の記事でジャンバールを愛せと書きました(https://hiirop8000.hateblo.jp/entry/2022/12/12/223955)。
しかし彼に乗ること1500戦、やはり現環境での限界というものも見え隠れし始めました。
端的に言ってつらいのです。
低い耐久力、全身32mm、8門の主砲は381mmしかありません。おまけに、かつては戦艦最強を誇った対空火力も現在ではイマイチ効き目があるんだかないんだかよく分からないときました。
マルタにはボコられナヒーモフにはシャブられ、アナルポリポリには勝てず薩摩にブチ犯されて、まるで路地裏に投げ捨てられた寝取られヒロインのような有様です。
いや、もちろん強いですよ?
装填ブースターや優秀な機動力を活かした腹見せ舐めプ艦キラーとしての地位は揺るぎないものです。相変わらず駆逐をボコすことも可能です。
しかし、もっと現環境に即した最適解を見つけてしまったのです。
そう、ジュゼッペ・ヴェルディ。
おれはヴェルディ SAP大将
この艦がどういう艦かは皆様ご存知のとおり、おそらく言うまでもありますまい。
イタリアが誇るヴェルディは、主砲にHEとAP、副砲にSAPを所持したナポリ型の砲弾構成をしています。
船体はそこそこ硬く、排気煙幕はなんと1分以上も続く贅沢仕様。
主砲口径も406mmで9門あり、超艦艇を相手するとちょっとつらいですがT10環境ぐらいまでなら平気で適応できる火力を持っています。
こんなん強くない訳ないだろ。
主砲が全然当たらんことを除けば、ですが。
おまけにこいつはT9プレミアム艦艇であり、つまり金で買えます。
金で強さが買えるのです。ワオ!
ヴェルディのつかいかた
これは精々39戦ぱかししか経験していない人の私見ですので、話半分で聞いといてください。戦闘数少ないから別に自慢できる数字ではないのですが一応80%勝ってます。
2024年5月現在121戦83%で私が一位です。
私はヴェルディでマップの左右、やや中央寄りに展開するのが好きです。
数字で言うと4, 5ラインとか6, 7ラインあたりでしょうか。
対面の敵が少ないか、自分がタゲられてなければ頭を入れてライン高めにいきます。
対面が多いか、タゲがきつそうであれば、後ろ向けて後進しながらお尻でジリジリ上がったり下がったりします。
最序盤で狙いたいのは逆サイを移動していく無防備な状態の敵。お腹むけている奴がいればベスト。
ええ感じに数発抜くか、その過程でラインが一定程度まで上がると大抵フォーカスがくるので、隠蔽に入って逃げます。
無理ならここでスモークが使えるので強すぎます。
中盤は順当に自サイドのキャプ正面を押さえるか、外周プッシュに加わるか、それとも中央に陣取り直してクロスを作るかケースバイケースで選びます。
ここですごいことを教えちゃうのですが、一部のマップではヴェルディで突撃しキャプを奪い取った挙句悠々と帰っていくことさえ可能です。(もちろんモクを活用しましょう)
フェローのC、ギリシャのAB、山岳地帯のB、戦士の道のCなんかは代表例です。
もちろん場合によります、レーダーの脅威がないとかフォーカスがよそ向いてるとか。
敵駆逐がいても実は案外突っ込めば取れるので状況よく見てって感じです。
ここまでの内容で分かると思うのですがヴェルディのモクには大きく二つの使い道があります。
防御的なモクか、攻撃的なモクかです。
狙われ始めた、このままでは危ない。
撤退したいが転舵は怖い。
工作班も修理班もリキャスト中だ。
そんなタイミングで撤退に使う防御的なモクがひとつ。
そして、もっとも重要なのが、ありえへん機動に使う攻撃的なモクです。
ヴェルディは副砲がクソつよな上に本体も硬く、おまけに排気閻魔くんの動作時間がやたらめったら長いので、通常では考えられない移動やプッシュに使えます。
普通なら渡れない島陰と島陰の間を、余裕ぶっこいて渡れます。
北方海域のC、氷の群島のBC、クラッシュゾーンアルファのABなど、もちろん敵味方の配置に左右されるのは当然ですが突っ込んで全員破壊することも可能です。
実はこれコロンボではできません。
船体がデカすぎて被ダメが嵩む、モクの時間が微妙に足らん、副砲の補助火力(というより、「何となくイヤだ」と思わせる圧力)が足りないためです。
コロンボのモクは突っ込むぐらいなら生存可能時間の調整に使った方が強いです。
要するに防御的なモクの方がやや向いているということ。
ヴェルディの攻撃的なモクは、上手く使えば自サイドの対面敵艦を破滅させることが可能です。させました。
駆逐すら屠って、逃げ惑う巡洋艦をAPぶっ刺して殺し、キャプった上に戦艦とキスして終了とか余裕です。
味方がうまくプッシュに合わせてくれればラムせず生存まであります。
これが攻撃的なモクです。
どういう風に練習すればいいか
これは私の恩師の1人であるノースカロライナ矢島氏がはっきり書き残しています。
アルザスミサイルのために必要なこと
https://yajimanji.hatenablog.com/entry/2021/02/18/125212
↑この記事が全てです。これを練習すれば ""見極め"" られます。
ヴェルディの強い立ち回りはマジでこの記事に全てが書いてあるので必ず読んでください。
毎回の試合で実行する訳ではない(当然)ので、ごく普通の戦艦として立ち回る時も多いですが、やる時はやる必要があります。
ちなみに私はまだ未熟なのでラムるか日和ったあげく一方取られて戦犯になったことがあります。
失敗して学ぼう!
ヴェルディの強いとこ、弱いとこまとめ
強いとこ
・かたい
・モクやば長い
・副砲つよい
・主砲つよい
・攻撃的なラインどりからのモク撤退orモク突撃、異次元航路でのサイチェン、クロス取るだけ取ってスタコラサッサなどができる
弱いとこ
・マジでびっくりするぐらい主砲が当たらん
以上。
ゆーて主砲はバイタル3〜7枚コンスタントに抜ける程度にはちゃんと飛ぶ。
筆者のヴェルディのビルド
副砲全振りですそれ以外は要らん
主砲散布-7%とか要らん、あっても当たらんので代わりに副砲UGを積みましょう
以上
アンドロイドはヴェネツィアの夢を見るか
World of Warshipsにおいて、イタリアの重巡洋艦、ヴェネツィアはその高い機動性と強力な主砲で知られています。
15門の203mm3連装主砲を装備し、SAP弾で敵駆逐艦に有効なダメージを与えることができます。また、スモークを使うことで前線に出て強気に立ち回ることもできます。
本記事では、ヴェネツィアの主要なスペックや特徴、試合中の運用方法などを解説し、ヴェネツィアをより効果的に使いこなすためのヒントを提供します。

ヴェネツィアは、前部に3基、後部に2基の203mm口径の3連装主砲塔を計5基搭載しており、計15門の主砲を装備しています。この主砲は、高い火力と貫徹力を持ち、SAP弾とAP弾の両方を使用できます。
SAP弾は、貫通力が高く、HE弾よりも多くのダメージを与えることができます。また、敵の装甲に有効なダメージを与えることができます。一方、AP弾は、装甲を貫通し、大きなダメージを与えることができます。
ヴェネツィアは、速力が速く、機動性に優れています。最高速度は36.6ノットで、素早く位置取りを変えることができます。また、良好な操舵性能とターン性能を持っているため、敵の攻撃を回避することができます。
ヴェネツィアは、煙幕を展開することができます。煙幕は、敵の視界を遮り、自分自身の位置を隠すことができます。また、味方艦隊にも有効なスモークです。
ヴェネツィアは、15門の203mm主砲と高い火力を持っているため、駆逐艦にも有効に対処することができます。駆逐艦に対しては、SAP弾が有効です。ただし、駆逐艦の機動性が高いため、照準を合わせるのが難しい場合があります。また、煙幕を展開することで、駆逐艦の攻撃を避けることができます。
ヴェネツィアは、SAP弾を使用することで、敵駆逐艦に有効なダメージを与えることができます。駆逐艦の高い機動性に対しても、SAP弾でダメージを与えることができるため、味方駆逐艦の支援や敵駆逐艦を牽制することができます。ただし、敵駆逐艦がスモークを使って隠れた場合は、正確な照準が必要となるため、注意が必要です。
ヴェネツィアは、前線で味方駆逐艦の支援をすることができます。味方駆逐艦が敵駆逐艦と交戦している場合、SAP弾を使用することで、敵駆逐艦に有効なダメージを与えることができます。また、ヴェネツィアの高い速度と機動性を活かして、味方駆逐艦と一緒に敵駆逐艦を狙い撃ちすることもできます。
ヴェネツィアは、スモークを使うことで、危機に直面した場合に撤退することができます。スモークを展開して自身の位置を隠し、敵からの攻撃を回避することができます。また、味方艦隊の進軍を支援するために、スモークを展開して前線に出ることもできます。
ヴェネツィアは、15門の主砲を装備していますが、正確な照準が必要です。大型艦に対しては、側面から攻撃することで、敵艦に有効なダメージを与えることができます。また、側面から攻撃することで、敵の装甲を貫通しやすくなります。ただし、大型艦の場合は大打撃を受けやすく、適切なタイミングと位置取りが必要です。
ヴェネツィアは、高い機動性を活かして敵砲弾を回避することができます。敵の攻撃を受けた場合、速力を上げて回避行動を取り、砲弾をかわすことができます。また、敵艦の攻撃を避けながら、自身も攻撃を加えることができます。ただし、操舵性能は高いものの、敵の攻撃を予測して適切な行動を取ることが重要です。
以上のように、ヴェネツィアは敵駆逐艦への対処能力が高く、スモークが使えることから前線での運用も可能です。また、大型艦に対しては側面からの攻撃を意識し、敵砲弾を良好な操舵性能で回避することができます。試合中にこれらの要素を意識しながら、適切な運用を心がけましょう。
試合開始後しばらくは、ヴェネツィアは敵駆逐艦への対処を支援することを期待されるため、陣地に近い場所で戦うことになります。駆逐艦を始めとする敵艦を発見したら、SAP弾でダメージを与えることを意識しましょう。遠距離からでも、SAP弾で敵駆逐艦に狙い撃ちをすることもよいでしょう。
中盤以降は、敵大型艦にダメージを与えるため、敵艦の側面を取る動きを要求されます。ヴェネツィアは、機動性に優れているため、マップを広く使うことができます。側面に回るためには、相手に自分の存在を知られずに動くことが重要です。ミニマップを頻繁に確認し、味方艦と協力しながら、敵の背後を取ることを意識しましょう。
どうしても必要な場合、スモークを活用して自分で陣地を占領することも可能です。しかし、あまり有効な使い方ではないため、他にそれをできる艦艇が存在しないときなどに限るのが望ましいです。敵の弾幕を避けるためにスモークを使うこともできますが、敵艦の位置を把握しながら動くことを心がけ、敵の攻撃を予測してスモークを使いましょう。
以上のような考え方から、序盤は駆逐艦を撃沈すること、中盤から終盤にかけてはダメージレースを優位に進めることを意識するとよいでしょう。ただし、自身が単独で前線に出過ぎないように注意し、味方艦との連携を大切にして戦いましょう。
ヴェネツィアは、高い機動力と優れた火力を持ち、特に敵駆逐艦に対しては非常に有効です。また、スモークを活用することで、前線での強気な立ち回りも可能です。しかし、それだけに留まらず、敵大型艦に対しても有効な戦力となります。
このブログで紹介した立ち回り方を参考にして、ヴェネツィアを駆使して戦いましょう。序盤の駆逐艦狩りから、中盤から終盤にかけてのダメージレースまで、状況に合わせた運用を心がけましょう。
そして、何よりも大切なことは、楽しくプレイすることです。ヴェネツィアは非常に魅力的で楽しい艦艇です。このブログで紹介したアドバイスを参考にしながら、自分なりの立ち回りを見つけて、ヴェネツィアでのプレイを存分に楽しんでください。それでは、海戦に出発しましょう!
本記事は、OpenAI の提供するチャットボット、ChatGPT が全文を出力しています。
ブルゴーニュ、それは真の愛
Bonjour tout le monde.
Aujourd'hui je vais écrire quelque chose sur la Bourgogne.
Comme vous le savez, le Bourgogne est un cuirassé français. Les navires de la classe Alsace dont le Bourgogne sont conçus comme la prochaine génération de la marine française, après la classe Rechelieu.
Vous savez peut-être déjà que la Bourgogne est très puissante, mais je me dois d'écrire cet article. Sinon, je ne suis plus un vrai Bourguignon.

La caractéristique la plus puissante de Bourgogne est son principal booster de rechargement de canon. Malgré son calibre de 381 millimètres, le booster de recharge le rend redoutable. Fondamentalement, l'utilisation du booster de rechargement est similaire à celle de Jean Bart. Vous devez l'utiliser immédiatement lorsque vous êtes surpris, par exemple, lorsqu'un destroyer ennemi apparaît soudainement devant vous. Dans ces cas, il ne faut pas hésiter à tirer car la vitesse initiale de son projectile est assez rapide. Même s'il y a Kléber, Marceau, Småland ou autre, tu es capable de les frapper et tu dois le faire.
Y a-t-il un destroyer qui se bat contre votre allié? Qu'en est-il des croiseurs qui ont commencé à changer de cap? Si vous reconnaissez ces ennemis dans un rayon d'environ 20 kilomètres, je vous recommande d'utiliser le booster de rechargement. Vous avez peut-être déjà rechargé H.E. même si vous voulez tirer sur la coque du croiseur ennemi avec A.P. Ou, vous pourriez simplement avoir l'intention de tirer autant de balles que vous le pouvez. C'est bien dans les deux cas. Utilisez le booster de rechargement, ça vaut le coup.
Regardez ces armes. Ce sont les quadruples batteries principales de Bourgogne. ils sont si mignons et cool, n'est-ce pas? Mignonne. Tellement mignon. Mignonne. Mignonne. Mignonne. Mignonne. Très mignon. Je ne peux pas en dire plus. C'est mignon. C'est ça. Pistolets quadruples. Quadruple! C'est tellement incroyable. Mignonne. Certainement mignon. Étonnante. Oh oui. Plutôt bien. Bien. Si bon. Mignonne. Incroyable.
Il ne fait aucun doute que le Bourgogne est le navire de guerre le plus mignon du monde. Il est très mignon! Tellement mignon. Pourquoi? Dieu l'a-t-il créé comme un cuirassé spécial? Définitivement oui. Je le savais. C'est parce que la Bourgogne est totalement mignonne. Joli. C'est l'amour. Forme d'amour. La seule forme d'amour que nous pouvons voir à travers nos yeux. L'amour est vrai. Fais lui confiance.
Pourquoi ces pistolets sont si mignons et adorables? Je n'ai aucune idée. Si vous savez pourquoi, dites-le moi. Vous serez loué plus que tout. Ses armes ont tous les pouvoirs que vous voulez. Ils peuvent brûler les cuirassés ennemis, écraser les croiseurs ennemis et battre tous les destroyers. Des moines? Oublie ça.

Une fois que vous voyez la coque de Bourgogne, vous remarquerez immédiatement qu'il est peint avec de belles rayures. C'est ce qu'on appelle un camouflage éblouissant. Vous le savez parce qu'il est célèbre. Vous voyez ce beau contraste noir et blanc? Le gris bleuté ajoute également de la couleur et est vraiment magnifique. C'est vrai. La coque du Bourgogne est absolument sophistiquée et ne peut être qualifiée que de belle.
Aussi, le pont de Bourgogne est très beau. Inutile de dire que la structure de la tourelle et de la passerelle de navigation est sophistiquée et élégante. Si j'avais ce vaisseau, je vivrais sur la passerelle de navigation.
De plus, les réalisateurs 130 mm et 330 mm conviennent au commerce. Un jour, j'ouvrirai un café là-bas. Au café, je vais m'allonger sur un canapé et m'endormir. Sur le bureau à côté de moi se trouve une tasse de thé chaud et quelques livres pour rendre mes rêves plus confortables. Le chaud soleil du sud de la France serait le meilleur rapport qualité-prix du café.
Vous pouvez également couvrir le cadre au centre de la coque, où le bateau serait placé, avec du tissu et l'utiliser comme tente pour organiser des fêtes. Il y a un joli canon de 127 mm à proximité, un endroit idéal pour se détendre. Vous pouvez même rendre la musique de danse plus étonnante en faisant écho au canon à blanc.
Et les cheminées les plus cool sont sur ce vaisseau. La France aime vraiment ce design. N'est-elle pas géniale cette cheminée avec le coude en diagonale? Mignon. C'est mignon. Vraiment mignon. Je veux le caresser. Il a remporté le prix Nobel de la paix mondiale.
De plus, ce navire a de jolies fesses. Il a une forme ronde et douce, tout comme un financier. Sous la mer, les supports et les bossages de l'arbre porte-hélice sont fixés à la coque à des angles parfaits. Ils ont remporté le prix Nobel de mathématiques.

MN Alsace, Gascogne, Clemenceau battleships – Battleships & Knights
La figure ci-dessus montre la structure générale d'un cuirassé de la classe Alsace. C'est mignon. Il convient de noter la zone peinte en orange. C'est le chemin utilisé pour évacuer les fumées de la chaufferie. Avez-vous déjà vu un conduit d'évacuation des fumées aussi tordu que celui-ci?
Ça me donne du courage de regarder ça. J'ai l'impression qu'on m'apprend qu'on te permet de vivre. Les cheminées doivent essentiellement être aussi hautes et droites que possible pour une évacuation efficace de la fumée, mais c'est comme si elles ignoraient ce principe.
Soit dit en passant, la figure en coupe transversale est vraiment sensuelle. Certains éléments nutritifs ne peuvent être obtenus qu'en observant les figures en coupe transversale et la disposition générale. Vous pouvez observer les navires de guerre et être en bonne santé aussi. Cette pratique sanitaire est recommandée par l'OMS.
Regardez la disposition générale et pensez au bruit de l'entraînement du moteur et du stockage des munitions. Imaginez également des réservoirs de ballast, des réservoirs de carburant et un puits à chaîne. Fait? Bien. Tu es en bonne santé. Qu'en est-il de la description de l'armure? Imaginez l'épaisseur du pont blindé et son poids. Cela vous rendra non seulement plus sain, mais aura également pour effet de stimuler l'économie mondiale et d'apporter la paix.
Oh, bénissez le splendide château du milieu du cuirassé français. Il a une sorte de beauté que le type à long gaillard n'a pas. Les deux sont à admirer, bien sûr, et chacun a sa propre excellence différente. Je construirais ce cuirassé si je gagnais à la loterie. Et j'en prendrai bien soin et je l'aimerai toute ma vie. Je suis heureux de t'aimer, Bourgogne. Je suis content. Vraiment heureux.
Au départ, j'allais donner une explication sincère sur l'utilisation du Bourgogne, comme dans mes autres articles. Mais maintenant, cela n'a plus d'importance. C'est parce qu'il est trop beau, trop beau, trop parfait. Il n'est pas nécessaire de dire quoi que ce soit.
Hmm... Si vous voulez vraiment savoir comment l'utiliser, vous devriez utiliser la ligne 1-2 ou la ligne 9-10. Si vous n'y êtes pas habitué, il est plus facile de se battre aux deux extrémités de la carte pour l'instant. Si vous tirez beaucoup, vous toucherez beaucoup. Tirez beaucoup et rendez vos ennemis tristes. Peu importe que la compétence de visée soit élevée ou non. Dans mon cas, le taux de réussite de l'arme principale n'est que de 26 %. Et alors. Vous pouvez tirer beaucoup. Il serait bon de penser que le nombre de balles que vous avez tirées et la distance que vous avez parcourue sont directement liés à la force.
Faites de votre mieux et faites un effort. Et, c'est le plus important, aimez la Bourgogne. Aimez-le plus que toute autre chose. Je vous souhaite bonne chance. Merci beaucoup.
おまえは白龍の愛を知る
はじめに

ご機嫌よう。みなさんは白龍という航空母艦をご存知だろうか。いや、みなまで言うな。私とて分かっている。
誰もがとっくに知り尽くしているだろう、かつて白龍が暴れまわったことも、その時の猛威が凄まじすぎて弱体化を受けたことも、それでもなお強い艦だということも。
だから今日、私は白龍について書く。そうせざるを得ないのだ。書かなければ、真のハクリュアン(白龍をご飯の上に乗せ、食べる人)でなくなってしまう。
みなさんがこれを読み終える頃には、きっと白龍が欲しくてたまらなくなっているに違いない。そうしてどこからともなくフリー経験値が降ってきて、気づけば白龍を手にしているのだ。弘法大師の時代からある言い伝えである。
白龍の強みと弱み
白龍の圧倒的な強みは雷撃機の万能性だ。全盛期に比べ投下数が半減したが、それでも強い。1本当たりのダメージが高いのに加え、中隊数の豊富さと回復力の大きさを生かし、往復による波状攻撃を狙っていける。
また、雷撃によるダメージは基本的にバイタルダメージと同等となる。したがって当てれば当てるほど相手の体力はジリ貧に近づく訳だが、ここで効いてくるのが「爆撃機はAP爆弾を搭載している」という事実である。
回復しづらいダメージを繰り返し与えることによって相手の体力を削ぎ落とし、優位に立つ。これが白龍の持っている根本的な強さであると言える。
その反面、弱点となるのは攻撃機の頼りなさだ。ダメージ源として扱いづらく、ロケットの発射数も少ない。更に(強みの裏返しではあるのだが)爆撃機がAPであることも手伝って、対駆逐能力にはいささかの不安を抱えている。
基本的には雷撃機で対処する形になるのだが、高い機動力を持つ駆逐が対面に出た場合、苦慮することになるだろう。
立ち回りについて
試合開始時、最初に出す艦載機は攻撃機にしよう。これはあくまで消去法による選択だ。白龍にとってのメインウェポンはまず雷撃機、次いで爆撃機である。
最序盤、動き出しの段階ではまず敵の配置を探ることになるが、高対空艦がどこにいるとも知れぬこの段階で艦載機を浪費するのは避けたい。したがって、中盤以降あまり活躍のしどころがない攻撃機に索敵をしてもらおう。
初歩的なことだが、索敵時には戦闘機の召喚される方位を理解しておこう。飛行する艦載機に対して、南北は反転せず、東西だけ反転した方位から戦闘機は現れる。
このことを利用すれば狙った位置に戦闘機を出現させることができるため、北に向かう攻撃機より更に北側から戦闘機を出す(=本来より早くスポットする)、駆逐艦のいそうな方向に寄せて出現させる、などの工夫も可能になってくる。
敵防空圏の広がりを意識し、使えそうなら使ってみよう。
あらかた艦隊の配置が判明したら、戦線の構築・押し上げを行っていく。前述の通り、敵駆逐艦に対する圧力は不安定で、常にうまく撃沈できるとは限らない。そのため巡洋艦・戦艦を遠ざけることで戦線を作るイメージでいよう。
序盤から中盤にかけてはしっかり雷撃機・爆撃機の残数を気にしつつ、孤立艦や低対空艦を攻撃する。早い段階で艦載機(特に雷撃機)が枯渇してしまうと負けに直結しかねないので、雷爆を交互に出しつつしっかり回復を回すこと。
往復攻撃ができるかどうかを見極め、空撃ちを行っておくことも重要だ。
雷撃機12(状況によって8)回復+往復、雷撃機4、爆撃機12(状況によって9)+往復、……というように回復と空撃ちを使い分ければ艦載機は長持ちする。
またこの際、相手の対空距離をしっかり覚えておくのも重要なので、艦名を見たらすぐ暗唱できるレベルまで記憶すること。
長距離対空は3.5km地点から中距離に切り替わり、そこが爆風が出る・出ないの境目になる訳だが、長距離対空の動作範囲がどこまで続くかによって爆風を何回避ければいいのかが変わる。
2回避ければいいのか? 3回避ける必要があるのか? 機首を左右に振るだけで攻撃の最終アプローチに入れるのか、それプラス加減速も使う必要があるか。そういったことを判断する必要があるからだ。
あるいは地形の高低差による爆風の回避も活用することができる。爆風はその時点での艦載機の未来位置に向かって放たれるため、島や山の上空を飛ぶことで高度をごまかすことが可能だ。
序盤中盤で動きを抑えておきたい敵としては、島裏に張り付くタイプの巡洋艦などが挙げられる。デモインやモスクワがそうだ。
彼らがAP爆撃の憂き目に遭って悲しい顔をしている様子は見たことがあるだろう。それをやってやればいいのだ。
島裏に居つく敵、味方の射線に縛られている敵など、回避行動に制限が生まれている相手がいれば積極的に爆弾を投げに行く。バイタルへの命中と通常貫通、それぞれ1発ずつはコンスタントに出していこう。
この際、前述したように空撃ちの使い分けを行うこと。往復して2回攻撃することが可能かどうかによって連れていく爆撃機の機数を調節するように。爆撃機を枯らさずにいつでも持っていくことができる状態を作ることで、敵は「動かずその場で耐える」、「縦向きにして持久戦に入る」といった選択を取りづらくなる。
そうすると、大型艦への圧力=戦線の構築がやりやすくなるはずだ。
また、雷撃を行う際にはとにかくレティクルを収縮させることを心がけよう。
戦艦や大型巡洋艦のように、水線長が長く、狙いをつける余裕のある艦に対しては、左右のどちらか1本を艦首か艦尾に当てられるようズラして投下するといい。バルジや対水雷防御区画に当たってしまうとその分だけ威力にマイナスの計算が入るが、あえて艦首艦尾に当てれば無効化することができる。
加えて、雷撃は敵に特定の針路を強制する力がとても高い。よくある、「魚雷に当たるか腹を向けるか選べ」というやつである。
針路固定用と本命とで繰り返し投弾し、命中率を上げることもできるし、それこそ味方の射線と一時的なクロスを組むこともできる。敵に行ってほしくない方向/行ってほしい方向があれば、そちらへ艦首を向かせるように仕向けることさえ可能だ。
マップや試合の大局をよく観察し、最適な行動を心がけよう。
終盤近くまで雷撃機を枯らさずに温存できていれば、必要な時に攻撃を通せず悩むということはないだろう。基本的に試合運びも上手くいっているはずだ。
ここまでで述べた通り、相手する艦や局面によって得手不得手がはっきりと分かれるタイプの空母なので、母艦の位置・敵までの距離・攻撃の通しやすさを常に考えよう。
母艦の位置は特に重要で、空母にとっては航空攻撃の効率や母艦の安全性を左右する鍵となる。
戦線は片側が押されたり、片方を押したり、あるいは平押しに近くなったりして刻一刻と変化する。局面ごとに戦線が今どのように移動しているかを把握し、常に戦線に対して母艦を垂直に保つように意識しよう。その上で安全が保てるギリギリまで母艦の位置を上げられればベストだ。
おすすめのビルドについて
筆者は次のような構成を採用している。

魚雷の安全距離を短縮する2Pスキルは必ず取得しよう。同じく2Pの修理技術者もおすすめだ。回復の動作時間と使用回数を伸ばすことは、それだけ往復攻撃能力を向上させることにつながる。
3Pスキルからは照準安定化と航空機の耐久を上げるスキル2種。照準安定化は雷爆の収縮を早め、攻撃を有効に行うのに必要だし(特にAP爆弾は投下タイミングで貫通力を調節する都合上非常に便利だ)、耐久系は必須級の重要さを誇る。
4Pスキルからは近接信管を採用しているが、これは繰り返し述べている通り白龍の主要なダメージ源が雷撃機であるためだ。敵の水雷防御を弱体化させることは、与ダメージの増加に直結する。
一方で白龍の艦載機は速力が十分に速いため、強化型航空機装甲はそこまで重要ではない。爆発をかぶる前に走り抜けられるし、それ以前にしっかりと対空砲のトレーサーを見て避ける技術があればいいだけの話だ。

更に、筆者は白龍のアップグレードを上のように割り振っている。
雷撃機の速度・耐久力を上げ、攻撃の効率化と枯渇のリスクを減らすことを行う。また、5スロット目の消耗品改良はとても強力で、艦長スキルの修理技術者も相まって雷撃機の回復可能時間が劇的に伸びる。対して航空管制に関しては、元々駐機している機数が多いことから、そこまで大きな効果が見込めない。そのため消耗品改良を採用している。
6スロット目は白龍の固有UGだ。加減速を活用しての爆風回避がやりやすくなるし、孤立している敵艦に素早く向かうこともできる。
概して徹底的に雷撃の効率化に振っていると言うことができるだろう。繰り返しになるが、あとは雷撃機を枯渇させないように気をつけて運用していれば、敵大型艦の活動を抑え込んで勝利を引き寄せられる。
この記事がみなさまの白龍ライフの一助となれば幸いである。
おわりに

コロンボはおまえを愛している
はじめに
ご機嫌よう。ほんじつはイタリアの誇るT10戦艦クリストフォーロ・コロンボについて書く。
こいつが滅法強いということは対峙したことのあるおまえなら既に分かっていることだろうが、それでも書く。書かねば真のコロンバー(コロンボをご飯にかけ、食う者)ではないからだ。
おれは毎日コロンボのことを考えて暮らし続けた結果、WR18位とかいう微妙に反応に困る地位を手に入れた。おまえも手に入れるとよい。
コロンボの強みと弱み
当然のことながら、コロンボの強みは16門もある主砲から飛んでいく大量のSAPだ。インチキみたいな弾がインチキみたいな数飛んでいくことで、相手には「うわなんだこれインチキだ」という感想を抱かせる。
38cm砲だがうまくやればデモインも殺せるのでインチキであることが完全に証明された形だ。
そしてもう一つのインチキは煙幕だ。走りながら隠れることができる。これは第二次大戦中にサンタクロース軍がかいはつしフィンランド防衛に役立てたことで知られている。
弱点は砲弾の精度がよくないことだ。下校中のギャル軍団みたいな散布界をしており、ひとたび砲口から放たれればワーっとあらぬ方向へ向かっていく。
あと、普段は目立たないものの狙われ出すと地味に削れるのが早い。これは後述するが装甲厚とかの関係上そうなっているよく分からない。
だがそれでもやらねばならないのだ。それがコロンバーの行く道だ。
立ち回りについて
序盤から突っ込み気味で行っても大丈夫だ。インチキ煙幕があるからといってそれはよくない。筆者は「序盤から削られすぎだ」と叱られたことがある。当然の指摘だ。
プライオリティの選定もミソだ。どの相手を優先して狙うかという問題だ。
駆逐艦は最優先で狙え。ギャルみてぇな散布をしているからといって当たらない訳ではないのだ。むしろ弾速が優秀なのでそこそこ当たりやすい。とにかく駆逐艦が現れたら死ぬまで撃て。装填時間が長いのでそれはよくない。
他に横を向けている敵がいないか、撃って本当に当てられる自信があるか、ダメージの期待値はどんな程度か、本当に今この瞬間に駆逐艦を撃たなければならないのかをよく考えろ駆逐艦相手でなくてもよく考えたほうがいいらしい。狙い目はフランスやイギリスといった32mm装甲族だが筆者はあんまり覚えていないので感覚でやっている覚えた方がよい。
味方と交戦中の駆逐艦はいないか?横を向いている戦艦はどうか?まさに方向転換中の巡洋艦などはいないだろうか?
それらのうち味方がフォーカスしている相手はいるか?体力の削れ具合は?区画耐久の残り具合は?自分のエイム力で当てられそうな動きをしているか?
これらのことを総合的に加味しよう。
一つの例として、筆者の優先順位を挙げると、10km程度の
15km程度の
20km以内の 駆逐艦、それも味方が既に撃っていて
何らかの要因で
転舵中もしくは転舵開始直後で
回避行動に制限が出ているやつが
最優先
かなり優先順位が高い
当てられるならば できれば撃つ。
その次に、今まさに横を向こうとしている巡洋艦にAPを
大抵装填も間に合わないだろうしSAPでいい
そこを先手先手で読み取るのが上手い人だ
全員ができる訳ではないのでとにかく入ってた弾を撃つ
APかSAPを撃つ。
そのどちらもいない時は、横向いていてダメージ効率が良さそうな戦艦を
味方のフォーカスが効いている戦艦を
既に体力が削れている戦艦を
戦艦に限らずとにかく敵を
撃つ。よく分からない。好きにしたらいい。
戦艦相手なら完全に縦向きでない限りコンスタントに8000から1万は削れる。それ以上のダメージが見込め、特においしいのはコンカラー、サンダラー、ヴァーモント、よく分からない。装甲の仕組みをあんまり覚えていない。ドイツ戦艦はAP撃った方がいい場合が多い。他のももしかしてそうなのか?
デモインとかスタグラはちょっと縦っぽい斜めぐらいなら問題なくズンドコ削れる。ヒンデンブルクはよく避けてくるから嫌いだ。ネフスキーも避けてきやがるが、ちゃんと当てられると痛いからまだいい。モスクワはカモ。ウースター、マイノーターは強制貫通するからAPで絶対殺せ。オースティンも覚えてないけどたぶんそうだ。このように、装甲の厚さとか仕組みをあんまり覚えてなくても適当に撃っとけば雑なダメージが入るから強いちゃんと覚えた方がいい。上部構造物狙っているだけでいいのか?船体上部にもちゃんとダメージが入る相手なのか?艦首艦尾は?分かったほうが強いに決まっている。筆者は分からない
横を向いた敵艦にも別にSAPで構わない。もろたで工藤と信じてAPを撃ったところでどうせあらぬ方向へ飛んでいくか過貫通するかしてSAP撃ってた方がマシだったレベルのダメージしか入らないからだそんなことはない。ちゃんと使い分けないとダメだ。入れられるバイタルは入れよう。入らないが
あとは味方とフォーカスを合わせられているかも意識しないとダメだ。分艦隊をやっているなら尚更だ。コロンボは火災などスリップダメージを思うように入れられない艦なので、アルファダメージで殺し切る覚悟でいけ。
煙幕の使いどころも大事だ。こいつの煙幕はインチキだがクールタイムはインチキではない。たっぷり2分も
2分半も
3分…?、とにかく使えなくなるのだ。
突撃のために使うのが一番強いまぁ近距離戦で一方的に視界を取りつつ接近できるのは強いが毎回やりたい戦法ではない
移動のために使うのが一番強い。たとえ敵に腹を向けてでも移動して取りたいポジションがある場合、煙幕のおかげで安全に動けるのは強い。これはかなりの上級者でないと厳しいのでは?筆者はそこまでして取らなければならないポジションとかがまだあんまり分からないからとりあえず外周を上がる戦法しか使えていない。とりあえず外周を上がるだけでも強い。
撤退戦の補助に使うのが一番強い。そもそもチンタラ不利な方面に留まっていると装甲と船体規模の関係上未知の理由によって既に大ダメージを食らっている場合が多い。撤退のために煙幕を撒かなくてもいいようなポジショニングが一番強いそれができたら苦労しない
味方の撤退支援にも使える有効時間が短いので一時凌ぎにしかならない。あまりやる機会はない。まぁ一時凌ぎしたおかげで空母が生き延びた時はあったが……
コロンボ3隻で交互に煙幕を張って突っ込むのが強い
やったことあるが楽しいだけで強くはない
魚雷でみんな沈んだので最後は楽しくすらなかった。
結局使い所がよく分からなくて死蔵しただけで終わる試合とかも多かったりする。これはよくない。二つある強みの片方を潰してどうする。上手く使え。試合終盤で景気付けに焚いたりはする
中盤の立ち回りは調子に乗って押し上げまくるぐらいで構わない。いざとなったら煙幕で逃げ帰ればいいからだそうなる前に不要なダメージを食らっていることが多い。体力は大事に使わなければならない。
味方のやや後ろから着いていって引き気味に戦うコロンボはご存知の通り前を向いて撃っている時だけ全周砲塔なのでこれは勿体無い。
煙幕を生かして有利な位置を取りつつ、マップ中央寄りに遷移して、逃げていく敵の腹を取ったり逆サイドを撃ったりするこれ確かに強いんだろうけど上手くできた試しがない。どうやってんの?
とりあえず序盤の削り合いに強いことは間違いない艦なので終盤になるほど区画耐久が減って与ダメを出しにくくなるとも言うとりあえず近づいてくるやつや舐めた態度のやつを削りまくれ。もうそれでいい気がする
装甲配置について

艦首艦尾は恒例の32mm、艦首には水線装甲帯があってここは60mmだ。そうなの?初めて知った……
おまけに船体上部にも70mmの装甲があって、えっマジ?しかも副砲バーベットが150mmある判定なので結構優秀なのではないか。甲板も50mmある。
ここから考えると、船体上部の70mmで何センチ砲まで弾けるんだ?分からない
14.3で割る?掛ける?
なんかつまり大丈夫ということだ。
HE耐性も高いと思うが、分からない。何センチまで弾けるんだ?まあ上部構造物はそれなりにでかいから、そこそこぐらいに思っておこう。
困った。立ち回りの項目で
チンタラ不利な方面に留まっていると装甲と船体規模の関係上未知の理由によって既に大ダメージを食らっている場合が多い
と書いたが、本当に未知の理由になってしまった。たぶん姿勢とかが悪すぎる超常現象によるものだろう。
よってこの艦の装甲について総評すると、よく分からない優秀な気がする。
ただ、船体がかなり大きい割に体力は低い方なので、そこが打たれ弱さに直結しているのだろう。機動性も、決して悪くはないもののジャンバールやブルゴーニュほどに良いという訳ではないので、手癖で同じ避け方をしようと思ったって上手くいかないのである。分かったか?すみません
偏差の取り方について
クリストフォーロ・コロンボの偏差は非常に分かりやすい。えいや量(ジャンバールの記事を参照せよ)がほぼ1バールだからだ。
本当にそうだろうか?分からなくなってきた
えいやっとやれば大体当たる
偏差が多少間違っていてもどうせギャルみてぇにバラけるから当たる
ちゃんと狙わないとダメだ。
弾速はちょっと早めなのでえいや量もズレるはずだが、T9のジャンバールとは交戦距離の感覚がほんのちょっと違い、そのために実質的なえいや量が結果として同一という結果になるというのが最新の研究だ。
だいたいえいや量って何だ?バールって何の単位だ?違う艦で同じことってあるのか?本当にそれは同じか?どっちも感覚でやっているから分かってないだけで本当は全然違う偏差なんじゃ……
えいや量は気合いの単位だ。だから気合いの量が同じならえいや量も同じなのだ。コロンボとジャンバールのえいや量は実質的に同等だ。だからここから書くことは実はジャンバールにも応用可能な本質情報だ。
真横向いてる駆逐艦には2〜3馬身の偏差だ。足の速さによる。斜めのやつ、転舵している最中のやつにはサインコサインタンジェントしろ。
斜めの戦艦には0.5〜1馬身でいい。真横のやつは大体わずかに1馬身いかないぐらいのことが多い。見ている角度によって船体の長さが変わるからまぁ適宜やる感じになる。あと足の速い相手ならちょっと多めに取れ。
巡洋艦は勘で
どうせあんま当たらん
そんなことはない。
おすすめのビルドについて

筆者は戦艦みんな脳死でこうしている。
主砲は早く回ったほうが嬉しいし、足は早い方が嬉しいし火事とかおきないほうがいい。
敵弾接近警報は絶対に取ったほうがいいよ。画面が赤く光った瞬間にSキー4回押すだけで被ダメが減らせる神スキルなんだから。
繰り返すが筆者は戦艦みんなこれだ。艦艇によってビルドを変えるみたいな器用なことができたら苦労しない。これは凡百が凡百のために書いたブログなのだ。
と思っていたが、他の戦艦ではあまり取っていないアドレナリンラッシュを取っていることが判明した
ブルゴーニュもアドラを取っていた。装填早い方が嬉しいと思ったのだろう。
あ、煙幕は伸ばそう!
そんなスキルないよ 巡洋艦と勘違いしてないか?

筆者はアプグレードオーは射程です。装填時間の増大はエイムで補う派じゃ。
射程にすると何が嬉しいって、低い耐久をおして無理に前に出なくてよくなるし、味方の戦線がじりっと上がった時に観測機飛ばしたら敵空母をしれっと撃てたりする。
そんな射距離で撃っても当たらんのでは?と思うやつは凡百だ。意外と当たるし意外と殺せる。稀にだが。
ともかくスキルやアプッグレドを射程に振らないやつはなあ、愚かだ!愚か者なんだ!恥を知れ!(追記。前に出てもリスクヘッジをするための煙幕だし、装填に振って前に出てたくさん当てて適宜隠れるのが強いと偉い人がゆっていた。射程に振るやつは恥知らずだ。愚か者め!)
どっちでもいい。使いやすいようにやれ
もう、何も分からん